OSC2007年第2戦速報

いつも天気が悪いOSCだが、今回はキレイに晴れた。

今年から各回ごとにスポンサーの協賛が付くようになり、ますます盛り上がりを見せるOSC、今回は「ビーフリーズ」でおなじみのラッキークラフトがスポンサーとなり、開会式前から、大会会場の大阪ポートマリーナは熱気に包まれてた。

大会は1船がマシントラブルで棄権したため、参加20艇35名で戦われ、うち24名がキーパーの40アップを3匹揃えるというハイレベルな戦いとなった。

その中で、見事優勝の栄冠を勝ち取ったのは、SEA Magica4号の端 亮輔選手。60.5、65.5、71.5cmで合計197.5と、2位の原田忠彦選手(シーパラ3号)を10cmも引き離してのぶっちぎり優勝だった。

上位入賞者は以下のとおり(敬称略、数字は叉長cm)

端 亮輔(SEA Magical4号)
60.5 65.5 71.5 計197.5
原田 忠彦(シーパラ3号)
62.0 61.5 64.0 計187.5
溝口 克幸(マリン大阪)
63.0 68.0 56.0 計187.0
矢野 大介(SEA Magical1号)
55.0 64.5 62.0 計181.5
安部 和登志(Pirate ark)
59.0 59.5 61.0 計179.5

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上位入賞者には、賞金・トロフィーのほか、ラッキークラフトから豪華賞品が贈られた。


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魚を弱らせないように注意しながら、OSC実行委員による厳正な検寸が行われた。

中央は司会の伊丹 章さん



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当日最大魚の72cmを釣って、ビッグワン賞を獲得した黒木高志選手(CLUB MLP)


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2006年年間優勝の中野選手は178.5cmで7位と健闘


※今回はいつも司会を担当されている伊丹章さんの公認ファンサイトを運営する☆未来☆さんも応援に駆けつけ、花を添えてくれました。ちなみに、今回の写真のほとんどは☆未来☆さんが撮ってくれたものです。

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