まだまだ修行が足りん!

OPA!の例会でカブラマダイに挑戦。心配していた雨も夜のうちにあがり、9日は期待以上の釣り日和となった。

お世話になった利弥丸は垂水漁港からの出船。ここは有料だが広い駐車場があって船着き場も便利。

すぐ向かいには「海神社」という氏神様があるせいか、ここの船はみんな「海神丸」という名前。

同船者はささき会長以下、田村、西谷、高見各氏とSampei。
乗り合いで、もう一組は常連さんらしい4人。

ポイントは垂水沖から明石大橋下までで港から目と鼻の先。出船したらすぐ実釣開始!

と、思ったら左舷後ろで早速竿が曲がっている。

ファーストヒットは40cmほどの食べ頃サイズ。

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これが本日最初の獲物。おいしそう!!

さらに今度は右舷後ろでヒット!全然寄せられないので青物かと思ったら60オーバーのマダイ。迫力満点。

これは動画でどうぞ!

朝一番、干潮の潮止まりの時間帯に、これらを含め4枚が揚り、ささき会長も食べ頃サイズを1枚ゲット。しかし、上げ潮に入ってアタリが止まる。

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ささき会長も食べ頃サイズをゲット


急に空模様が変わり、土砂降りの雷雨。船長の判断でいったん港へ非難する。ポイントが近いのはこういう時にも便利だ。

満潮から下げの時間帯がチャンスということで、昼前から1時過ぎまで一心にフォール&リトりーブを繰り返すが、Sampeiはアタリを感じることも出来なかった。

船中では真鯛4枚と、OPA!の伏兵、田村氏がマゴチをゲット。

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田中氏は明石大橋のたもとでマゴチをゲット


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西田、高見両氏はSampeiと同じく・・・


一般的にはバーチカルな釣りと思われているカブラマダイだか、この船で釣っている人は潮上に向けてフルキャストしていた。

魚は普通潮上を向いて泳いでいるので、カブラを潮上から流れてくる餌に見せるのだそうだ。

Sampeiも真似してみたが、なにしろ普段ベイトリールでキャストなどしたこともない。バックラッシュの嵐に嫌気がさしてバーチカルに戻ってしまった。

カブラの上にサビキも付けた欲張り仕掛けも不発で、先月の日本海に続いて本命ボ○ズ(〒_〒)

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ささき会長の釣果を西田氏と二人でポチして帰りました。
で、本日(10日)は鯛シャブ!



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利弥丸の船長は釣った魚をちゃんと血抜きしてくれるので、全く生臭さがなくて絶旨でした!!



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