牡蠣の宿 鳥羽「美浦荘」(三重県)

今年もフィッシングクラブOPA!(オーパ!)は恒例の忘年会。

釣りは三重県石鏡のファイヤードルフィンさん。

  

そして当然宿泊&宴会つき。

お世話になったのは三浦荘さん。

石鏡の少し手前にある本浦は牡蠣の養殖が始まったところだそうです。だから牡蠣はとびきり新鮮で美味しいのは当たり前。

 

牡蠣の養殖場を一望できる展望大浴場でゆっくりお風呂をいただいた後はファイヤードルフィンの宮本船長も参加しての釣り談義と大宴会!!

食事はもちろん牡蠣のフルコース!

といても牡蠣だけじゃありません。ヒラメの姿造りに伊勢エビ・サザエ・イカの豪華舟盛りまで付いています。

 

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豪華舟盛り! 右上に見えるお皿には後ほど”カリッ” & ”ジュワー!” の牡蠣フライが乗ります ^^

 

しかも牡蠣フライは食べ放題。

酢牡蠣に始まり、蒸し牡蠣、剥いたばかりの殻付き牡蠣、そして牡蠣フライ!!

ぷりぷりの牡蠣がもう止まりません ^^/

 

 

自分だけ美味しい思いをしたのでは申し訳ないので、翌朝おみやげに殻付き牡蠣を買って帰りました。

 

宿のすぐ裏手には牡蠣剥きの加工場があり、そこで牡蠣を発泡のケースに詰めてくれます。気になるお値段は加熱用が一個60円、生食用は70円。やっぱり産地だと安いですね。

 

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美人のお姉さん(左)が箱詰めしてくれました ^^

 

牡蠣を剥くのって難しいと思っていましたが、プロの剥き方を教えてもらったらすごく楽に剥けるようになりました。

動画をアップしますので、参考にしていただけると思います。

 

 

牡蠣剥きのコツ(右利きの人をモデルにしています)

① 平たい方を上にして左手で持ち、先端の少し向こう側をオープナーの先でこじる

② 少し欠けたところからオープナーの先を差し込み、左下に向けて殻をの底を削るように力を入れながら奥に入れていく

③ 貝柱がはずれたら殻が浮くので手で開いてちょうつがいのところからはずす

 

動画で見るとすごく簡単そうですね。

2~3個やってみるとけっこう手際よくできるようになりました。

今度は黒門市場で買ってきてやってみようかな ^^/

 

三浦荘さん、お世話になりました!

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