南あわじ 清祥丸のタイカブラレポート

  

南あわじ、土生港の「山田マリン」さんは、Sampeiが加入している釣りクラブOPA!が昔からお世話になっていた船宿。その船長が亡くなって、後を次いだ山本船長が新たに「清祥丸」として再出発されるとのことで、山田船長の追悼と、新船長へのエールを兼ねてOPA!のメンバーでタイカブラの釣りに挑戦してきました。

 

メンバーは、佐々木会長はじめ、黒田老師、モリワキさん、高見隊員、にっし~、Sampeiの精鋭(?)、徘徊倶楽部の笹井さんは山田船長への御供養だけのために車を走らせて来られました。

 

最初のサバポイントでは、Sampeiがキャストした14gのミニジグにペンペンシイラがヒット!

なにしろ10lbのタックルだったのでめちゃスリリングながら、山本船長がしっかりタモ入れしてくれました。

 

南淡路 清祥丸で

 

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沼島を眺めながら、絶好の凪。

 

鳴門大橋方面に移動して、いよいよ本命のマダイポイントへ。

ここからラッシュが始まりました。

 

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ファーストゲットはモリワキさん。これがこの日のBigワンになりました。

  

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高見隊員はこの後さらに大きなシーバスを追加

 

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老師も食べ頃サイズをゲット

 

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本日No.2。全長は64cmながら、体高が高く、もっと大きく見えます

  

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にっし~もぬかりなく本命ゲット

 

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佐々木会長もグッドサイズをゲット。めちゃ綺麗な魚体でした。

 

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Sampeiが釣った唯一の赤いのん (TT) なぜだぁぁぁぁ!!

 

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65cm、64cmを頭にマダイ7枚、シーバス2本

 

最後に土生港前のポイントに戻り、もう一度サバをチェック。

いきなりモリワキさん、佐々木快調のカブラにサバがヒット!!

 

本命が釣れなかったSampeiはサビキでサバ4本追加してウサ晴らし。

3回ほど流してお土産も十分になったので納竿としました。

 

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船長に撮ってもらった集合写真(清祥丸さんのHPから拝借しました)   

 

まだカブラでマダイといえるサイズを釣っていません(TT)
今回は絶好のチャンスだったはずなのに~

アタリは何度もあったのですが、乗ってくれなかったりバラしたり。
前回JGFAのライトタックルトーナメントのために大半のフックをバーブレスにしていたのも影響したかもしれません。

それとドラグはもっとユルい方がよさそうです。

 
またリベンジしに行かなくては ・・・・・

南あわじ 土生港 清祥丸(山本さん)のHPはこちら

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