秋の風物詩、宮川のハゼ釣り

三連休の最後、のんびりした気分で近所の宮川へハゼ釣りに。

 

水がきれいになった秋の宮川は生き物の宝庫だ。

ボラに混じってセイゴも泳いでいるのを目撃。カニも歩いている。

橋の下では小学生らしき子供が網で魚取りをしている。

何がいる?と聞いたら、「ドンコとウナギ」。そういえば、この前釣りしたときには、釣ったハゼを餌にしてウナギを釣るんだと言ってたなぁ。

 

最初はGulp!サンドワームでトライ。しかし、ついばむのだが針掛かりしない。

潮時のせいで喰いがたたないのかと考え、イシゴカイに変更。

 

しばらく喰わなかったが、少し場所を変えると入れ食い状態に。

 

そこで再度サンドワームでトライしてみる。

今度はうまく喰ってくれた。

 

ハゼは簡単なようで、アワセのタイミングが難しい。

早すぎるとすっぽ抜けてしまうので、しっかり浮きが沈んで引かれるのを待ってアワセる。

 

釣ったハゼは背開きにして天ぷらに。ふっくらして美味しいですよ ^^/

骨は唐揚げ粉を付けて二度揚げし、骨せんべいも旨いです。

 

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そば粉を衣に使った天ぷら。右は骨せんべい。

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