鳥羽のウタセマダイ '10年秋

先週の鳴門に続き、こんどは鳥羽で真鯛釣り。2週連続の泊まりがけなのでちょっと気が引けるのだが、釣りの魅力には勝てない(^^;

 

今年の春にもお世話になった赤ひげさんのご自宅に泊めてもらって1泊2日、2日連続の鯛釣り。メンバーは師匠のなおチュウさん、赤ひげさん、秀さん、トッキーさん、ちゅさんにSampeiの6人。すべてパソコン通信の時代にニフィティサーブが運営していたフォーラム(電子会議室)FFISHの仲間です。 

 

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中佐丸 船上にて

当日の中佐丸HPには「船上は戦場と化す・・・」なんて書いてありました。

 

大潮で潮が速い時間は釣りづらいだろうということで、朝7時半出船の予定だったのに、7時前には船長が来ていて、全員そろったので早々に出発。ポイントに着くと前後に錨を降ろして船を固定します。

 

まずはウタセエビの付け方が難関。今年5月のウタセマダイのときに教えてもらったのを思い出しながらなんとかセット。しかし付け方が悪いとすぐに仕掛けがぐるぐる巻きになってしまう。

 

最初のうちはやはり潮が速く釣りにくかったが、だんだん弛んでくるとあちこちで竿が曲がり出す。

 

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なおチュウ師匠。さすがの一枚!この日だけで14枚の大釣りです。

 

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ダービーでペアになった秀さんも13枚!

 

大物賞(2人それぞれ最大2枚の合計長寸)を競うダービーも楽しみました。

しかし、初心者のSampeiは全く賞にからめず(涙)。秀さんには申し訳なかったです。

来年の再起を期して精進します (^^;

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トッキーさんは竿を折りながらの健闘

  

 

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Sampei初日の2枚は35cmと33cmのレギュラーサイズ

 

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船上でもキッチンでも大活躍のなおチュウさん

 

 

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トッキーさん、ちゅさんも料理に参加

 

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アオリイカのゲソのバター焼き

 

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奥:真鯛 中:ハマチ 手前左:アオリイカ 手前右:真鯛腹身

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この写真は中佐丸HPからいただきました。

 

2日目の午後になって、あまりに釣れないSampeiを心配して、船長がエビの付け方を再度講習してくれました。やっぱり違う。微妙に真ん中に針が入ってないんですね。それでエビがくるくる回って仕掛けが絡んでしまうのです。

 

何度かやって上手く行くときもあるのですが、入ったと思ってもエビがはずれてしまったり・・・「餌付け3年」とはよく言ったものです。餌の付け方を変えてから、やっと2日目の初釣果が出ました(感涙)。 

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生け簀を開けてびっくり。これでも初日分10枚くらいは持ち帰った後です

 

船中6人の釣果

初日:真鯛70尾くらい、ハマチ50cm2本

21日:真鯛30尾くらい、マダカ(ハネ)60cm、50cm2尾でした。 

Sampeiは両日とも33~35cmの真鯛2枚のみ。この釣りはやはり腕の差が出ます。まだまだ修行が足りませんね (涙)

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お手頃サイズをオーブン焼きにしてみました。激ウマ!! 

 

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