日帰り讃岐うどん巡り(1) かめびし屋

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GWは最初に1泊で釣りに行ったので、他にはたいしたイベントもなくおとなしくしていた。

しかし、高速道路の割引も終わりになるので遠出もしにくくなる。せっかくなので最終日前日の5月7日(土)、香川へさぬきうどん巡りに行ってきた。

 

家族で行こうと思っていたら息子は学校のクラブ、娘は補習があるとのことで妻との二人旅。ま、もう少ししたらいやでもいつでも二人になるんでしょうな。

 

香川県に入ればいたるところにうどん屋があることを下調べで確認。朝食を食べずにまずは一番近い東かがわ市の店に行こうと思っていたのだが、娘が腹痛を訴えて補習を休むと言い出して一波乱あり、家を出るのが9時過ぎになってしまった。

 

ということは最初の店に到着するのが11時すぎ。だったら少し特徴のある店にトライしてみようと、老舗の醤油店がやっているという「かめびし屋」を選択。

 

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今でも木桶でしょうゆを醸造しているという造り醤油屋の老舗

 

「かめびし屋」と「かめびし茶屋」の2軒があるように見えるが、同じ場所の別室のようなものらしい。うどんは「しょうゆうどん」と「もろみうどん」の2種類のみ。もちろん「かめびし屋」の出汁醤油ともろみを使っている。

 

しょうゆうどんは、麺だけの入ったどんぶりをもらって自分で好きなように醤油とトッピングを盛ります。

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数種類ある醤油を自由に選んでかけることができる

 

一方、もろみうどんは、あつあつの麺が湯に浸かっていて、もろみと大葉、ゴマが乗っている。そのままもろみを溶かしながら食べるのが正しいらしい。

 

麺はやや柔らかめで、いわゆる讃岐のコシの強いうどんをイメージしているとちょっと違うかな?という感じではあります。が、もろみの味を調整しつつ、麺にもろみを乗せるようにして食べるのがなかなかいけました。

 

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店内では醤油製品を販売。写真は茶屋から店内を見たところ

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店内写真撮影を快諾してくれたお兄さん、自ら写り込んでくれました。

 

店の横にはかつてのお屋敷がそのまま保存されており、見学することができます。ちょうど端午の節句の時期なので、鎧甲が飾ってありました。

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250年前の屋敷に彫刻家の流 政之(ながれ まさゆき)氏が手を加えたもので、歴史と現代が重なり合った風格を醸し出しています。

 

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かめびし屋
http://www.kamebishi.com/

 

 

 

 

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