日帰り讃岐うどん巡り(3) もり家 & 幻の橋本製麺所

2軒目の一福の次に予定していたのは、マイ丼、マイ箸、マイ醤油を持参で麺だけを入れてもらうという讃岐ならではの製麺所、「橋本製麺所」。

 

完全に見落として通り過ぎてしまいました。

お店という雰囲気は全くありませんが、農機具店と製麺所を兼ねているようです。

残念ながら到着したのが午後2時半で、お昼のうどんはすでに売り切れ。次は午後4時過ぎと言われてあきらめました。 

  

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うどん、そば、それぞれ一玉70円。

 

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パイプ椅子2客と丸テーブルだけ。

 

香川県高松市仏生山町甲1120

http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000154/

 

 

それではと、次に目指したのが「もり家」さん。ここはかなりの大手有名店のようです。

ホームページの写真のように、お昼時だとかなり並ぶ覚悟がいりそう。午後3時前でも15分ほどは待ちました。

 

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ぶっかけおろしうどん(小)280円

 

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生じょうゆうどん(小) 280円は、おろしと薬味が別に出てきます。 

 

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これも讃岐名物の一つ。半熟玉子の天ぷら。 130円

 

麺は県外の我々から見て、期待どおりの讃岐うどんという感じのコシの強さ。讃岐うどんでは天ぷらなどは揚げて置いてあり、セルフで取るイメージですが、ここではちゃんとテーブルに注文を聞きに来て、天ぷらも揚げたてを出してくれます。それが人気の秘訣かもしれませんね。

本格手打の讃岐うどん もり家
香川県高松市香川町川内原1575―1
http://www.mori-ya.jp/

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お店を出たのが午後3時すぎ。でも並んでいる人がいます。 

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