大阪湾奥タチウオ不発

しんのすけさんから久しぶりに堺の船長さんの船でタチウオをやろうとのお誘い。

11月3日の文化の日。堺の出島港からなので、前日深夜から出船、新島周辺でガシラとアオリイカを狙い、明け方からタチウオをやろうという作戦だったが風が強く、残念ながら深夜はあきらめタチウオ一本に。

餌釣り、ルアーどちらでもOKということなので、今回は手軽にジギングとバイブレーションミノーでやってみた。 

最初は大和川河口でトライ。例年この時期にはかなりいい釣りができるらしい。月まわりも小潮なので絶好のタイミングなのだが先週降った雨のせいでかなり水が濁っている。

 

なかなかアタリがない中、船長がバイブレーションを投げてみると小さいながら本命のタチウオ。さすが。

これで魚がいることは分かった。最初にヒットを取ったのはしんのすけさん。やはりバイブレーションでカラーはマーブル。こんな色に反応するんですね。

 

Sampeiはいろんなカラーのバイブレーションをローテーションしてみるが、蛍光グリーン、白、ナチュラルイワシカラー等どれも反応なし。

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しんのすけさんのファーストヒット。ぎりぎり指3本くらいかな。

 

 

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なんとアジサイズのセイゴも釣れました

 

あまり釣れないので湾奥に移動。しかしこちらも反応は厳しい。

しんのすけさんの同僚でジャッカルのアンチョビミサイル(グローストライプ)を使っている人と、その隣のワインドの方にアタリが集中して、お二人は合計15~6本の釣果。

Sampeiは結局1本だけでタイムアウト。

 

 

終盤に入ったところで海保の臨検。船長も十数年ぶりだという珍しい経験でした。

海上保安官って、全国でも大阪府警の警察官より少ないんだそうです。これではアカサンゴを狙う中国船の取り締まりも思うようにいかないですね。

  

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臨検はこともなく終了。ちゃんとライジャケも付けてましたよw

 

 

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かろうじて釣った1本はバターソテーでいただきました。

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