2年ぶりの渓流

名古屋在勤中だった2年前、木曽川流域に住む渓流釣りの大師匠と、多治見のA師にはじめての渓流釣りに連れて行ってもらった。森林浴しながらの釣りは「チョー気持ちいい!」

それが忘れられず、是非また連れて行ってと頼んで日程調整。もともとは一週間前に行く予定だったのだが、同行のA師のお嬢さんが新型インフルに罹患したとのことで自粛。一週間日延べして実現した。

しかし、天気予報はこの日だけ「雨」。 少しでも降り出しが遅くなることを祈りながら現地へ。
 

多治見で大師匠に拾ってもらい、大師匠の自宅で着替えて現地へ向かうが、10分ほどで車が故障。なにしろ15年、24万kmも走った年代物。エコカー減税で新車を発注して納車待ちの途中だったところで寿命が尽きたということらしい。

80歳のお父さんが使っているという軽トラに乗り換えて午前0時近くにA師と合流、2台の車で渓流への入り口へ。持参のビールと焼酎で前祝いをして、午前1時、車中で仮眠。

 

起床は5時15分。まだようやくわずかに明るさが見えてきたところ。手早く準備して5時半過ぎに出発!

 

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渓への入り口付近。まだ薄暗い。 

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やっと日が昇る。曇っているため、糸が見づらい。

 

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岩に生える苔。「地衣類」といわれるだけあって、手をつくとふわっとして暖かい。

 

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瀬を速み、岩に急かるる滝川の・・・

 

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てんから師の大師匠

 

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大師匠最初の一尾

 

残念ながら雨が本降りになり、増水がこわいので10時半に納竿し、帰路へ。

5時間近く釣り登った渓流だが、帰りは1時間弱。結局釣果は大師匠の4尾のみと厳しかったが、2年ぶりの渓流でもなんとかついていくことができた。この日のために3週間ほど前からはじめたジョギングのおかげ?

 

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